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2008年01月15日

家づくり革命 (平 秀信)

私は年200冊ほど本を読むフォトリーダーですが、本年度は読んだ情報のマインドマップ化をして丸ごと脳内に落とし込んで、他の情報と結び付けていき、ビジネスや生活のアイデアを活性化していきたいと思います。

神田昌典の「顧客獲得実践会」の最初の最初に登録して住宅産業界の常識を再構築し長野の「行列のできる現場見学会・工務店」として大成功を収めた方の本です。本も何冊も出し、現在はネットビジネスでも収入を得、年収3億以上を稼いでいる人です。

わたしは建築業界にいますが、建築業界はまだまだ過去に縛られている感がひしひしとありまだまだ発展の余地があります。

しかし家を建てる方々にとってはどんな家がいい家なのか?予算はどのくらいが値ごろなのか?何を準備し計画すればいいのか?どこを選べばいいのか?というのがわかりにくいのが現状ではないでしょうか。

数多くの大きな展示場や営業マンを持つところでCMをバンバン流しているようなハウスメーカーの場合、それだけの経費をペイするには高く売るしかありません。しかし、表示は坪30万円台から!
・・・と言いながら最終金額坪60万とかになってしまうのはなぜか?どうして最終的に不満な施主が後を絶たないのか?

一回試してから住むというわけには行かない住宅。
それにはお施主様も何をポイントに業者を選べばいいのか?
なにに注意すればいいのか?一生付き合う家づくりというイベントをどの業者と協同で進めるのか?
目に見えないところにかかるお金などのお金の範囲などへの注意。

あれこれ広げすぎて下手をすれば住宅ローンに縛られる毎日になる家にするか、目的や住まい方に集中した満足の家にすむか?

実際に住んでからわかる不満というのは多くて、自然環境にさらされてわかるものや、聞かなかったこと言わなかったことでトラブルになることが多いのです。

これから、または将来家づくりをされる方はぜひ一読ください。
普通はここまで丁寧に教えてくれません。というか、工務店や住宅ビルダーも気付かない点が多いです。

家づくり革命.jpg

拡大します



家づくり革命



長い付き合いの住まいの必需品にはいいものを

ダイソンクリーナー
posted by JIN at 18:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | フォトリーディング
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