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2007年10月17日

消費者行動論

マーケティングはテクニックではなく、人間の消費行動を知りそのポイントポイントにアプローチできる流れを作るものだと思っています。
しかし、すべての消費行動が理論的に解明されているわけでもなく、プロセスどおりのマーケティング戦略を行っても成功するのかどうかはわからない。
何度でもトライアンドエラーにチャレンジする。

時代の流れと共に商品も変化し24時間いつでも手に入れることができるこの市場は更に複雑怪奇になっている。

しかし、基本は知っておく必要がある。現在の消費行動は、ユニクロなど着つつロレックスを身につけたり、ポルシェで特売スーパーに乗りつけて買い物したりなど、従来のセグメントすることも難しくなっている。

複雑になった顧客心理や行動に対するアプローチとしてのマーケティング本が現在山ほどあり私も4〜50冊ほど所有しています。

今までの本は書き手の主観的な解釈で書かれていることが多かったので
トータル的な視点での解釈が今ひとつつかみづらかったのですが、基本を抑えるために読んだ消費者行動論 (ビジネス基礎シリーズ)は、自分の消費行動とも照らし合わせることで非常に興味深く読むことができました。

理論という客観的視点かつわかりやすい解釈で書かれているので、マーケティングの基本の基本として、お読みになるといいかと思います。

posted by JIN at 16:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍(マーケティング)
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