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2010年08月30日

「ビジネス本作家の値打ち」という本

ビジネス本のレベルというか評価本

立ち読み程度で、たいしたことの無い本ですが。

私はビジネス本はここ最近1年くらい読むのをやめました。
それまではかなりの数を読んでいました。
最近は手にとらせるためだけに書かれたキャッチコピー的タイトルが多く中身は1時間で読めるような薄い内容の本が多いです。

中核となす作者の言いたいことは、ほんの2〜3ページくらいの内容。

本当に知りたいことは、本の最後のはがきやWEBアドレスでセミナーや教材でというものの数万もするものばかり。

結局本はフロントエンド商品で、数万もするセミナーや教材のバックエンド商品向かわせるための手段です。

出版業界も不況の中での競争なので大変ですが。

じっくり腰を落ち着けて読み、文字も細かくページ数も多い書物より、簡単にノウハウや実践できるのではないだろうか?と思わせるような本が売れています。

同じ作者の本を何冊か読むとコアの部分は同じで言い回しが異なるだけのものもあります。

結局、自分の進歩無く同じような本が積みあがっていくばかりという状況が続き、ビジネス本を読むだけで人生や状況が変わることを期待してはいけません。

ビジネス本はあくまで実践課程の補助、話題づくり程度で。

簡単に、短期間で、〜するだけでというシンプルな語句に一時的な夢を見てビジネス本中毒にならないようにしなければ。






posted by JIN at 17:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍(マーケティング)
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