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2010年04月12日

英語でのアファメーションに効果あり

フォトリーディングで読書に入る場合、目標を達成するために自分に言い聞かせるアファメーションというものがあるのですが、アファメーションは「自分はできる、できるのだ!」と言うような肯定的な言葉を設定し潜在意識にアクセスしようとするのですが、人間の頭脳には今までの自分を変えようとする事柄に対して「防衛本能」が働きます。

「それはいままでの経験に無いからできない」と観念が潜在意識へのインプットを阻害します。




この本では、英語を使ってアファメーションするほうが潜在意識に届きやすいと書いてあります。

日本語でアファメーションを列記して読んだとしてもまず「できる」ことに対しての「疑問」「否定」が頭に浮かんでしまえば何もなりませんので、この考え方はおもしろいのかもしれません。

速聴ってありますが4倍速だと何を言っているのかわからないけど脳の潜在意識には届いているみたいなのと似た理論かなと思います。

速聴はけっこうオススメで、集中して聞いたあとはそのスピードに慣れるのか人の話がかなりよく聞き取れます。
結構集中力がつきます。


posted by JIN at 16:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | フォトリーディング
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