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2010年01月16日

「つぶやき」の可能性を大いに感じる

Twitterは別に誰にも読んでもらうという意図もなくネットを前にして自分の今の感情や自分への質問をちょこちょこ書いて更新しているのですが「ひらめき」が多くなったような気がします。

私は2月にも少々のビジネスセミナーの講師をするにあたり(去年の11月に初めてやったセミナーがあちこち波及して好評なのか何か知りませんが次で5回目。現在においてはまだセミナー自体が収益の対称でなく営業の一環としての活動。ライバルがまねできないのでやっている。)、未熟なので勉強が必要ですし、お客様に更なる内容のアップデートをしたく思い、フォトリーディング(速読)を使い、年初から15冊の本を処理して情報精度を高めていますがところどころで疑問が出る。

考え抜いて、考え抜いて出した疑問を自分に対する疑問としてTwitterに書き込んだあとリラックスしてゲームしたり、寝たりすると次の日に書いていた疑問がパズルピースがはまるように解けてスムーズに結論に帰結したりするようになることが増えました。

Twitterは結構有名なビジネスパーソンがやっているのでそれらのつぶやきをリアルタイムで知ることができます。
普通の人と変わらないつぶやきもあれば、ビジネスに関する壮大な考え方に驚きを感じたり、インスピレーションを覚えたりします。

概して、そのような偉大なビジネスパーソンの方々の言葉を知る手段として「書物」として記録されるころにはすでに「その言葉」は古いのかも知れません。

それらの方々が「今」「直感的」に思ったことを「今現在」知ることができるというところに魅力を感じます。

「つぶやき」は日常生活においては「自分の脳を通り過ぎる些細なごみ」として通り過ぎたら忘れてしまう存在かも知れませんが、ひょっとして大いなるアイデアが潜んでいる場合も多いかもしれません。

深層心理や今現在の感情から出ることが多いであろう「つぶやき」を共有するということは「感情」・・・いや「脳」を共有する時代がやってくるという片鱗を垣間見せてくれるのであります。

「攻殻機動隊」の世界やね。

「広大なネットの海が広いのかしら、それとも人間の精神の世界が広いのかしら」
posted by JIN at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 脳、加速学習
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